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2018年初めてのサメ活は、茨城県自然博物館の「サメ展」で決まり!

明けましておめでとうございます。

2018年が無事始まりましたね!

昨年「こんなニッチな分野で面白がられるのだろうか」

と不安で始めたさめちゃんねるでしたが、なんだかんだで需要がありそうなので、今年はサメ活を充実させるのが目標です。

本年もさめちゃんねるをどうぞよろしくお願いいたします。

 

それでは早速行きましょう!

2018年一発目の記事は、「サメ展」についてのレポートです。

サメに会いたくて、なんと今回は茨城まで行ってまいりました!

 

茨城県で開催されている「サメ展」

 

この「サメ展」は茨城県自然博物館の企画展です。

だから普段見ることのできない超超超々珍しいお宝が展示されており、サメに興味がなくても存分に楽しめてしまいます!

(現に私の連れは全くサメに興味がなかったのですが、終わった後「すごく楽しかった」と感動していました)

 

開催概要

2017/10/07(土)〜2018/01/28(日)

※休館日:
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)

開催時間

9:30〜17:00(入館は16:30まで)

場所

ミュージアムパーク茨城県自然博物館

住所

〒306-0622 茨城県坂東市大崎700

 

アクセス方法

車を利用する場合

常磐自動車道谷和原ICから 20分

古河方面から境町経由 50分

筑西方面から下妻市経由 1時間10分

土浦方面から水海道市経由 1時間

首都圏中央連絡自動車道坂東ICから 25分

※ 自然博物館の無料駐車場(バス駐車場を含む)には約1,000台の乗用車が収容できます。

 

鉄道を利用する場合

つくばエクスプレス守谷駅西口1番ホームから関東鉄道バス「岩井行き」乗車約20分、

「自然博物館入り口」下車、徒歩約5分 (バスは1日に3~4本程度)
※内守谷工業団地行きのバスは当館にまいりませんのでご注意ください。 

 

バスを利用する場合

東武アーバンパークライン愛宕駅から茨城急行バス「岩井車庫行き」乗車約15分、

「自然博物館入り口」下車、徒歩約10分(バスは1時間に1本程度)
 

公式HP

詳細についてはこちら

 

「サメ展」は企画展

 

 

サメ展は常設展の中にある企画展ですので、時間がある方は通常の展示物を見ながら周るとより楽しいでしょう!

行き着くまでにも随所にサメが展示されているので、テンションがじわじわと上がります

 

 

2016年に上野で開催されていた「海のハンター展」で使用されたものと同じでしょうか…。

大迫力のメガロドン等身大の模型です。もちろんツーショットも撮りました。

 

常設展も楽しみつついよいよ入り口�へ。

 

茨城県自然博物館自体が大きな施設なので、企画展に行き着くまで早い方であれば30分、常設展をじっくり見る方であれば1時間ほどかかります。

入り口はこのような大きなパネルがドーンと掲げられ、私のボルテージが最高潮に達します。

 

「サメ展」の見どころ

 

企画展では、ペットボトルアート「ジンベイザメ」、カルカロドン・メガロドンの顎の復元模型,稀少種のサメの剥製、1975年公開の映画「ジョーズ」ポスターなど多様なサメの姿を存分に楽しむことができます。

「サメ展」の見どころはたくさんあるので5つにまとめました!

今まで見てきた「サメの展示」とひと味ちがいます。

 

1. ペットボトルで作成された、ジンベイザメ

「サメ展」の入り口をくぐると、そこには青い光で満たされた幻想的な空間が広がります。

展示されているのは、アーティスト本間ますみ氏による壮大なペットボトルアートの数々

空きペットボトルの有効活用として始められたそうなのですが、ペットボトルの表現力がとにかくすごいんです!

ペットボトルってこんなにおしゃれに生まれ変わるのかと思うくらい、インテリアとして1つ欲しいです

�最高の再利用ですね。

 

作者の本間ますみ氏による素敵な作品の数々はこちらからご覧いただけます。

2. メガロドンの顎

メガロドンの顎の復元模型自体は何度か見たことがあるのですが、やっぱり見飽きないですね。

見てみてください!

遠近法を差し引いてもこの人を丸呑みできそうなこの大きな顎!

あっという間にこなごなに噛み砕かれそうな歯!

ちなみにメガロドンは私の一番好きなサメで、過去に記事としても取り上げています。併せてご覧ください♡

▶▶過去記事:【海のロマン】古代の超巨大ザメ、メガロドンはまだ生存している!?目撃情報あり

 

3. 茨城県自然博物館秘蔵の標本

様々な標本を所有している茨城県自然博物館。

ドチザメからシュモクザメなど、あらゆる標本を見ることができる貴重な機会です。

もちろん、あのホホジロザメも展示されています。しかし、メガロドンの顎の模型を見た後だと小さく感じられるので不思議です(笑)

 

 

中でも注目はこちらのサメです。

その名も「ツラナガコビトザメ」であり、最大全長22cmの世界最小のサメです。

私にはししゃもにしか見えませんでした。美味しそうですね。

 

 

4. 映画『ジョーズ』公開当初のポスター

最後の方にさりげなく展示されていますが、1975年に公開された『ジョーズ』のポスターです!

今でも色褪せないで綺麗に保存されていることに驚きです!

よく見かけるポスターですが、公開当初のものを見るとまた違った新鮮味があります。

 

5. サメと人間の関わり

ただの「サメの展示」だけで終わらないのが「サメ展」でした。

「サメと人との関わり」の展示では、サメがいかに人の生活と関わっているのかを知ることができます。

小物や化粧品やサプリなどに使用されるサメの身体、

フカヒレに代表される様々なサメ料理、

古文献にまで登場するサメ、サメ、サメ。

最後の最後まで濃密な「サメ展」でした。

 

 

 

 

まとめ:サメ好きは絶対行くべき!

 

「サメ展」は写真も撮り放題だったので終始興奮して、体力を使い果たしました。

茨城県自然博物館は常設展も充実しており、体験型の展示が多いので子供も大人も楽しめるところが魅力です。

 

都内から茨城まではおもったより近い(1時間半弱)ので、是非遠出も兼ねて足を運んでみてください。

サメ好きであれば絶対に行くべきだと思います。

 

今年も引き続きサメ活を充実させていくぞー!

次回もお楽しみに♡

よろシャーク!(シャークジャーナリストの沼口さんがよく使ってらっしゃいます)

ひとみん

ひとみん

ひよっこサメLover。目指すはサメエヴァンジェリスト(サメ伝道師)になること。 最近の悩みは、サメが美味しそうに見えてしまうことです。 いつかサメと泳ぐのが夢です。

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